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美少女ユーチューバーのねこてんさんが前々から話題になっている過去のニコ生時代と今のユーチューブでの性格との違いについて説明する動画を出して反響を呼んでいます。

今までの平和な動画とは違い、説明する動画内においてもニコ生時代を彷彿とさせるようないわゆる本性を剥き出しにした「暴言&下ネタトーク」「サムネで中指立て」などイメージ崩壊も厭わない態度を取って視聴者の間では騒然となっています。

今回のねこてんさんが話した内容や、視聴者の反応、なぜこのような動画を出したのかという巷の考察もまとめてみましたのでご覧ください。

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ねこてんのニコ生時代の性格とは?

問題になっているねこてんさんのニコ生時代の性格とはどんなものなのか調べてみました。

性格の特徴は主に3つに分けられるということで

  1. 暴言が多い
  2. 自分のことをかわいいと発言
  3. 下ネタを言う

などがあったようです。

これらのことについてねこてんさんが今日の動画で直々に説明したようなのでその内容をまとめていきたいと思います。

ねこてんニコ生時代の性格の悪さについて触れる。

1.暴言を吐いていた理由はニコニコとYoutubeのシステムの違いにある

「まあまあまあまああの頃は性格が悪かったですね」とニコ生時代の性格の悪さを認めるねこてんさん。

暴言の多さや下ネタを言っていた理由は、ニコ生のシステムにある、と説明。

ニコ生は囲い(ファン)ばかりでは盛り上がらなくて、程ほどにアンチがいたほうが放送が盛り上がるという特有の習性があるようです。これは皆さんもご存知の正論だと思います。

なので暴言を吐いたり、下ネタを言ったりして意図的にアンチリスナーを煽ってコメントをさせていた、とニコ生時代の性格の悪さの原因を明かしていました。

また別に性格自体は偽っていないとも説明。自分の性格は悪いとした上で、ニコ生の性格もYoutubeの性格も両方が自分の性格そのものだといいます。

アンチに対する対応がニコ生の感じで、ファンに対する対応がYoutubeの感じなんだそうです。

アンチに対しては当然態度は悪くなるし、ファン向けのYoutube動画では暴言を吐く必要がないから吐かないと言う、ふつうのことをしているだけ、と包括していました。

元来の性格上、それでも暴言を吐きたくなるときもあるがもう大人なので我慢しているということだそうです。

ねこてんは自分のことをかわいいと思っている?

ねこてんさんのニコ生時代の問題点として暴言と並んでいてあったのが、自分のことをかわいいと発言していた場面があったことです。

ニコ生時代にしていた自分かわいい発言は本音だったということですが、それはあくまで周りのニコ生主に比べてということだったそうです。

「(自分かわいい発言に関して)それはマジで思ってる。ニコ生の女生主って基本ブスばかりなんですよ」

「ニコ生で一番かわいいのは自分で間違いない」

しかしYoutubeでは自分の他にもかわいい人がたくさんいるので、Youtubeでは出来ないだけ、という状況なんだそうです。

またあえてそういうことを口に出していたことについては、やはりニコ生の習性的にアンチ煽りの一環としてやっていたようです。あえて口に出すことよって、意図的に攻撃される隙を与えていたと話していました。

下ネタについては・・・

「下ネタは好きなんですよ」と下ネタについて話すねこてんさん。普段からそのようなラジオなどを見てゲラゲラ笑っている”ゲス女”らしいです。

しかしリスナーから押し付けられる下ネタ=セクハラのコメントは嫌いだということで「やめてください」と言っていましたので控えるようにしましょう。

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ねこてんのニコ生時代の話への視聴者の反応は高評価?

一生スルーされると思われていた、黒歴史と思われるニコ生時代について包み隠さずストレートに説明したねこてんさんに対する評価は概ね良好のようです。コメントでは「もっと好きになった」という声が多数になっています。

少数派ではあるものの、「開き直っている」「本音を言えばいいってもんじゃない」という旨の批判も一部見られるようです。

またねこてん=純真無垢な天使だと思っていた信者層にはやはりイメージ崩壊して「嫌いになった」という人が多くを占めるようです。

なぜ動画を出した?

どうして今回ねこてんさんはニコ生時代の過去について触れた動画をわざわざ上げたのでしょうか?

黒い過去について囁かれているユーチュバーは他にもたくさんいるので、スルーしようと思えば出来ますしわざわざこのタイミングで触れる必要性はないように思えます。

今回ねこてんさんが動画を出した理由は2つほど考えられていて、一つは「アンチに言われっぱなしなのが耐えられなかった」という理由です。元々ニコ生を辞めたのもアンチが増えすぎて耐えられなかったとかだったと思うので、アンチ耐性がない故に出したと考えることができますね。動画内でも馬鹿といわれれば馬鹿と言い返したくなる性格と言っていたので有り得ます。

もう一つの理由は、「事務所所属する前に話しておきたかった」という理由です。話す必然性はないものの、自分の気持ちの整理という意味で今吐き出したほうが新たな気持ちで活動できると考えたのかもしれません。もっとも事務所所属はただの噂でしかないのですが。

後々問題になる前に今のうちに黒歴史(ニコ生時代の過去)を処理しておきたかった、という考えがあったのかもしれません。そうであれば今回の動画はかなり上手く黒歴史を処理できたのではないでしょうか。

思惑通り?アンチの主張を完全に封じ込めた形となり「ねこてん頭いいな」というコメントもそこそこ寄せられています。